LIXIL
Maristo Artis
tel:0120-729-753

NEWS

-新着情報 / ブログ-

建物で耐火ボードはどんな箇所に導入されるの?

耐火ボードは、建物の安全性を高めるために導入されています。
具体的にどんな場所に導入されることが多いのか、見ていきましょう。

まず、一般的な住宅やマンションの内部でよく使われるのが「壁」や「天井」。

これらの場所に耐火ボードが入っていることで、もしも火事になったときに、火の勢いを少しでも抑えてくれる効果があります。
特に、キッチンやリビングなど、火を使うことが多い場所には欠かせません。
安心して過ごせる空間を作るための頼もしい味方です。

次に、耐火ボードは「柱」や「梁」といった建物の構造部分にも使われます。
耐火ボードを導入することで、炎が直接当たる時間を少しでも遅らせて、その間に消火活動ができる猶予を作ることができます。

また、ビルなどの「階段」や「廊下」にも使われることが多いです。火事が起きた際の避難経路として非常に大切な場所なので、これらを耐火仕様にすることは、もしものときに人命を守るためにとても重要です。

さらに「防火扉」や「間仕切り壁」にもよく見られます。
これらは、火が広がりにくくする役割を持っているので、耐火性能が求められます。
特に、オフィスビルや商業施設では必須のアイテムと言えます。

耐火ボードの導入を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

pagetop